[随時更新]仕事で大切にしたいこと

2016-02-27 08.44.43

ぼくが仕事が大切にしたいことを記しておきます。これは大切だ、と思うことが見つかったら、随時書き足していきます。

【仕事の基本は、常に相手の気持ちを思い続けること】

仕事の基本は、常に相手の気持ちを思い続けること。クライアントと、その先にいる読者、そして今日やりとりする相手のためにできることをしよう。どうしたら喜んでくれるのか考えよう。

  1. 夜10時以降は連絡しない→平日の朝に連絡する

【メール、電話、対面、自分は組織の「看板」であることを自覚して行動すること】

自分が送る一通のメールが、同じ組織の上司や同僚の印象も決めるということを忘れないで。だから、相手の気持ちになって考えるんです。

【依頼は「あなたにお願いしたい理由」を必ずもとう】

なぜその相手にお願いしたいのか、理由を明確にしてから依頼しよう。やってはならないことは、リソースが足りなくて自分ではこなせないから……という理由で依頼すること。消去法でお願いすること。「自分だけでは手が足りない」と相手に伝える正直な依頼は、誠実です。それでもちゃんとした「あなたに依頼したい理由」があることが、相手への敬意です。

【必ず感想を贈ろう】

ライターやカメラマン、デザイナーは、その制作物をつくりあげるために多大な時間を要しています。相手が費やしてくれた労力は、自分自身の複数の仕事を経験しているからわかること。この依頼者は信頼できると思ってもらえるように、正直な心を込めて感想を贈りましょう。依頼者の誠意が伝わってはじめて、相手の誠意が報われると思います。

【誰かが「正しい」と言ったことは本当か?自分で頭で考えよう】

誰かが「正しい」「大丈夫」と言ったからといっても、物事はうまく進まないことがあると思います。当たり前だ。正解はひとつではないし、常に正しい答えを用意できる人なんていないのだから。失敗の責任は自分にあるのだからこそ、誰かの意見が正しいのかどうか、急がず、落ち着いて考えてみよう。信じるためには、疑うこともなくてはならないような気がします。

「誰かの正しい」を「自分の正しい」に変換してから物事を進めていく。そうやって、どんどん失敗していけると気持ちがよいです。

【常に一番自分がおもしろいと思うものをつくること。その努力を絶やさないこと】
全力を出しきろう。おもしろくないなら、おもしろくしよう。わくわくしないことを「しょうがない」という理由で、受け入れないこと。どんな仕事でも、自分が最大限おもしろいと思うまで考え抜いて、やってみよう。それができないとき、おもしろくできないということを正直に言えばいいんだと思います。一時の言わぬ恥、そして我慢は、自分の貴重な時間を失うことになるのだから。

【◎◎だからおもしろい!という加点法にしよう】

これは自分の言葉になったときに、ちゃんと書けるから寝かせます。