地域おこし協力隊の松原徹郎さん(岡山県美作市・上山町)にお話をうかがいました

美作市地域おこし協力隊

岡山県美作市の地域おこし協力隊、松原徹郎さんにお話をうかがいました。彼の主な活動は、里山再生と地域医療に薬草を活かすこと。

林や藪を切り払い棚田を再生し、維持することで、地表が明るくなり植物の種類が劇的に増加します。それが昔の棚田の姿で、採れる薬草が増えるんです。

(引用:灯台もと暮らし)

先日高知に行く機会があり、棚田の里山で過ごしました。たしかに棚田の側面に野草がたくさん生えていたんですよね。見るひとが見れば、棚田の野草は宝庫。また松原さんにお会いできたときには、じゃあ、どんな薬草が身近にあるの?と問うてみたい。だって山菜そばが好きだから。野草茶の飲みたいなあ。